海外でスリやひったくりの被害にあわない対策方法

毎年必ず、私の周りの方から聞く

海外旅行先でのスリや置き引きの被害。

 

今日は、ちょっとした意識と工夫、持ち物の整理で

海外旅行中に、盗まれる被害を防ぐ対策をご紹介いたします。




盗みの手口

やはり、防止には事前に予備知識が必要です

ここでは、よくありがちな盗みの手口を紹介します。

スリ

海外の盗難事件で一番多いのがこれです。

狙われるのは

  • 財布
  • 携帯電話
  • デジカメなど

 

手口は、下記のパターンに分類されます。

  1. 複数人で話しかけられて、スリの被害にあっている
  2. 人ごみの中で、スリの被害にあっている
  3. 移動中の電車内で、スリの被害にあっている

先ず、このような状況が一番被害にあいやすいということを意識しましょう。

 

そして、この状況になった場合の私の対処法は

1の場合、立ち止まらないです。話を返すにしても、私は絶対に足を止めません

明らかに怪しい、グループの場合は完全に無視して逆に歩く速度を速めます。

とにかく、止まって相手に盗む隙を与えないようにしています。

 

2,3の場合は、いずれも人ごみにまぎれて盗みをするため

私の人ごみでの予防対策は

  • 貴重品は簡単に取れる場所に入れない(2回以上チャックを開封しないと、取れないような場所しまう)
  • 貴重品を一つにまとめない(現金とカードは別にしておくなど、財布の中に全てを一緒にしない)
  • 鞄は常に見える位置に置き、手でチャックを空けられないようにガードしておく

相手は、スリのプロなので被害にあった方に聞くと

全く気が付かないうちに、盗まれているようです。

 

相手は、鞄の中に手を入れることが簡単に、できるということです

逆に言えば、開けさせなければ良いので

私は常に鞄を前掛けにし、手でチャックをガードしています。

 

他には、貴重品を一つにまとめないという点では

私は利用頻度が多いカードは

the RIDGE(ザ リッジ)のマネークリップ兼
カードフォルダーに入れておき、財布には予備のカードを入れるようにしています。

保管場所、保管するものを別々にすることで、万が一どちらかが盗まれても
全てを失わない、リスクヘッジをしています。

置き引き

レストラン、ホテルなどで合う被害です

会計時、離席時は勿論危険ですが

ホテルのチェックイン、チェックアウトで鞄を

床においている時も、狙われているので十分注意してください。

上記置き引きの予防としては

 

荷物を常に手放さないことです。

一人の場合は、貴重品は持ち歩き

複数人の場合は、見ていてもらうようにお願いする

ちょっとした油断で、貴重品は持ち去られてしまうということを

意識することが大切です。

私の旅行での対策方法

私の場合は、常に盗みの被害にあうことに神経を使っていては

せっかくの旅行も疲れるので

持ち物をシンプルに、分散することにしています。

持ち物の分類

私は3つに収納を分けて、持ち歩きます

  • パスポートや身分証明等
  • クレジットカード、キャッシュ
  • 携帯電話、カメラ等
  • 他は全てホテルの金庫

とそれぞれ何か無くなっても、全てを失わないように

リスク管理します。

パスポートやチケットなど

旅行先では基本的にパスポートや使わないキャッシュなどは金庫に入れておきますが

パスポートを持ち歩く際は、鞄に入れずに

パスポートケースに入れておき、ケースは洋服の中にINしておきます

あれこれ収納できますが、ここにしまうのは、予備のキャッシュ(タクシーでホテルまで帰れる位)
とパスポートやチケット類だけにしておきます。

会計用のカードやキャッシュ

後は、お会計などで頻繁につかうカードは
he RIDGE(ザ リッジ)のマネークリップ兼カードフォルダーに収納しておきます。
アウターのインナーポケットに収納しておきます。
ズボンのポケットの場合は、ポケットに手を入れ、人ごみなどで常に手でさわっていることで
スリの被害を予防できます。

携帯電話やカメラなど

これは、鞄の中に収納して持ち歩きます(外側のポケットには入れません)

ざっとこんな感じですが、パスポートはめったに持ち歩かないため

基本は

身軽の状態で出かけることが多いです。
それに、万が一何か盗まれても全てを失わないので
被害は最小限になります。

万が一被害にあってしまったら

万が一、盗難の被害にあってしまったら

必ず現地の警察署で被害届を出しておきましょう

これは、荷物を見つけるためではなく

盗まれた荷物が帰ってこない場合に、

警察で発行した書類がないと

保険適応にならず、実費で最購入しないといけないなど

後々、さらにお金がかかってしまう場合があるため

被害届を出しておけば、保険の適用になるためです。

まとめ

  • 常に盗難のリスクがあるということを自覚しよう
  • 自覚をしたら、意識して貴重品を肌身離さないように守ろう
  • 貴重品を一箇所で管理すると失った場合は全てを失う
  • なので貴重品は分散してもち、必要最低限しか持たないようにしよう
  • 万が一被害にあったら、警察に届けよう