プロフィール

こんにちは、当サイトの運営者です

このサイトの運営者として、私のプロフィールをご紹介させていただきます。

略歴

  • 出身:北海道
  • 在住:オランダ
  • 既婚,2児の父
  • 趣味:ルアーフィッシング
  • 愛読書:思考は現実化する
  • 好きな言葉:Dreams Come True
  • 仕事:会社経営,ビジネスサポート

ビジネス実績

6カ国での法人設立(日本,香港,ドイツ,エストニア,オランダ)

アジア,ヨーロッパを中心に

自社法人、クライアント法人設立サポートを含め

数多くの法人設立にサポート実績あります

 

海外ビジネスサポート

海外のクライアント、サプラーヤーへの交渉、会議など

クライアント様の変わりに、数多くの事業サポートの実績があります。

 

通訳、翻訳、現地コーディネート

現地滞在中に必要な全ての

コーディネートを行っております。

 

Webビジネスの実績

個人事業主さまのWebサイトから、大手商社さまのWebサイトまで

英語が必要なWebサイト構築は

TOEICスコア940点以上の翻訳品質で納品させていただいております。

2012年から海外生活しています

2012年までは、日本でサラリーマン兼子会社の代表取締役をしていました

当時働いていた、会社は母体がIT企業で最後のITバブルで利益を得て

アパレルサイトの運営や、飲食店経営など事業拡大を図っていましたが

 

当時担当していた、業務にて

EU内でのインフラ整備という、オファーが入ったのですが

当時の会社では、海外担当部署が皆無で

社長の、支援するから独立してEUで起業したら?

という一声で、独立起業を決意

 

当時嫁に 俺ヨーロッパで起業するかもしれないけど どう思う?

嫁、自分がやりたいと思うなら、良いんじゃない?

 

私:子供小さいし、単身赴任しようか?

嫁:家族で一緒に生活するのが一番いいと思う

 

ということで2012年に、オファーが来てから半年で

海外起業していました、

妻の気持ちの大きさには、いつも関心させられます

 

この時の、語学力は0で

レストランや、お店で注文するときは

menuを指さして、This oneが唯一話せる言葉でした。

こうして、語学力0の私は人生のターニングポイントを即決し

わずか半年で、実施しました。

起業3年目の挫折

2012年より、当初はパートナーと2人で起業し

初年度には、雇用も進み増員順調に見えましたが

2期目には創業パートナーの奥様が癌になり

志半ばで日本へ帰国することに

私が現地に残り、一人で会社の経営を切り盛りすることになりました。

 

そんな中、2期目の最後に最大の危機が訪れます。

起業の柱だったお客様の、大規模なサーバートラブルが発生し

お客様の会社が倒産寸前に追い込まれます。

 

当然、私の会社との契約があるものの

契約継続に危機が訪れます

当時は、その起業の売り上げが90%以上しめていたため

会社をクローズして、私も日本へ帰国することを考えていました

今なら、誰にも迷惑をかけずに会社をしめて

帰国できるなと思ったのです。

会社閉鎖の危機からの、転機

帰国を決意し、私のメンターに帰国の挨拶に伺いました

そこで転機が訪れます。

メンターが私に、帰国の退路を断ち

落地生根、人事を尽くして天命を待つ、最後は命まではとられない

この3つのキーワードを元に、本当に駄目になるその日まで

死ぬ気で働いてみろと教えていただきました。

 

その結果半年間

朝の5時から仕事をし、帰宅するのが24:00という生活を続けた結果

本当に、転機が訪れました

新しい、顧客との契約が進み

携わっていた、プロジェクトの売り上げ伸び

自社の案件の売り上げも増加することができ

会社に売り上げが戻ってきて、3期目、4期目とさらに拡大することができました。

 

もし、あの時メンターの言葉を疑って帰国していたら

今はありませんでした。

落地生根とは

何かの縁で起業することになった、現地に根を下ろし、地域に溶け込こんで生きていくこと

 

人事を尽くして天命を待つ

やれるだけの事を全力でやってみる、後はQue será, será (なるようになる)

後は、結果が悪い方向で撤退時に誰かに迷惑がかかっても

後からお返しすれば良い、そこまでやった人の命までは取らないから

思う存分、挑戦しなさいという意味でした。

感謝の気持ち

今まで、本当に多くの関係者にご支援いただいて

今日まで、私自身含め家族、会社がやってこれていると思っています

そんな私は、人こそ全てと考え

座右の銘を黄金律にある

Golden Rule

他人から自分にしてもらいたいと思うような行為を人に対してせよ

にしています。

これからのビジョン

私自身の成長も当然ですが

これからは、私が今まで人に助けていただき成長を支えていただいたように

私が、支援する側になることを目標に

現在は、海外進出や既存ビジネスのサポート

起業サポートを中心に、人や企業のお役に立てるように

活動しております。